女性保険:掛け金(保険料) e.t.c.に関する情報
女性のための乳がんと保険に関する情報をお伝えします
女性のための保険、給付金を請求せずに解約。今から請求することはできるの?
生命保険の相談Q&A
子宮筋腫や乳がんなど女性が気になる病気だけでなく、
女性がかかりやすい病気やがん全般も重点保障してくれる
女性のための入院保険フェミニーヌ
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C874Y+DGN256+PY6+609HV
◆こんにちは! Yoko*Akiです。
今回は保険の給付金についてのQ&A・パート3をお伝えします。
Q:給付金は、治療費の実費分が支払われるのですか?
A:生命保険の一般的な入院や手術給付金は治療費の実費分ではありません。
あらかじめ契約時に決められた額が支払われます。
入院の場合は加入時に決められた入院1日あたりの入院日額と入院日数から計算された金額が支払われます。
例えば入院日額10,000円のタイプの医療保険に加入、12日間入院(11泊12日)
入院1日目から支払われるタイプの場合、
12万円が給付金支払額となります。
手術の場合は受けた手術により、入院日額の10倍、20倍、40倍に定められており、
虫垂切除術(盲腸)の場合は10倍、
先と同じ日額10,000円の場合100,000円が支払われます。
Q:保険証券が見当たらない・・・・どこかにしまいこんでしまった・・・給付金の請求はできますか?
A:入院や手術給付金の請求では通常保険証券の提出は必要ありません。
ただ保険証券を紛失していた場合には証券再発行手続きをしておいた方がベター。
契約者と被保険者が同一の場合には、契約者ご本人様からの連絡で給付金の請求と同時に保険証券の再発行を承ることができます。
そうでない場合、例えば契約者が夫で被保険者が妻の場合では、
保険証券の再発行は夫(契約者)から
給付金の請求は妻(被保険者)からになります。
Q:給付金を請求せずに解約してしまいました。今から請求することはできますか?
A: 例えば入院については、解約日より前の有効な保障期間中に入院され、治療を目的とした入院などの約款所定の条件を満たす場合、給付金をお支払いできる可能性があります(^◇^)
手術についても同様、解約日以前でかつ約款所定の条件を満たす場合には同様に給付金が支払われる可能性があります。
ただし状況を確認する必要があるので、まずはカスタマーセンターに連絡するのがベストです。
Q:給付金請求の際に必要な診断書を取得するための費用は自己負担ですか?
A:そうです。残念なことに基本的に契約者の負担となります。
Q:それだったら、もし給付金が支払われなかった場合、提出した診断書代が損になりませんか?
A:入院給付金や手術給付金は治療の目的や、行われた手術によっては給付金が支払われない場合も確かにあります。
そういった場合には診断書の取得費用相当額が支払れる場合もあるそうです。
Q:転院し、いくつかの病院にかかりました。診断書はどこでとればよいのですか?
A:診断書は入院した医療機関ごとに取得する必要があります。
同病院内の転科の場合でも、それぞれの科での治療、入院記録などがすべて記載されている必要があるので、科ごとの診断書の場合には、
それぞれの科での診断書を取得する必要があります。
各科医師連名の署名がある場合は転科していても1枚の診断書でも大丈夫ですよ。
なお、診断書の取得費用については、私たちの負担になってしまいます。
■保険は会社の規模や掛け金の安さだけでなく保障内容をきちんと確認して下さいね!
★発行人:Yoko*Aki
★監修:Hena*Choco
★発行所:L.b.media Tokyo Japan
★ご意見、ご感想は左のメールフォームからどうぞ。お待ちしてます!
★乳がんに関する無料メルマガ「ピンク リボン マガジン」配信中です!
http://www.mag2.com/m/0000275886 .html
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Q:給付金は、治療費の実費分が支払われるのですか?
A:生命保険の一般的な入院や手術給付金は治療費の実費分ではありません。
あらかじめ契約時に決められた額が支払われます。
入院の場合は加入時に決められた入院1日あたりの入院日額と入院日数から計算された金額が支払われます。
例えば入院日額10,000円のタイプの医療保険に加入、12日間入院(11泊12日)
入院1日目から支払われるタイプの場合、
12万円が給付金支払額となります。
手術の場合は受けた手術により、入院日額の10倍、20倍、40倍に定められており、
虫垂切除術(盲腸)の場合は10倍、
先と同じ日額10,000円の場合100,000円が支払われます。
Q:保険証券が見当たらない・・・・どこかにしまいこんでしまった・・・給付金の請求はできますか?
A:入院や手術給付金の請求では通常保険証券の提出は必要ありません。
ただ保険証券を紛失していた場合には証券再発行手続きをしておいた方がベター。
契約者と被保険者が同一の場合には、契約者ご本人様からの連絡で給付金の請求と同時に保険証券の再発行を承ることができます。
そうでない場合、例えば契約者が夫で被保険者が妻の場合では、
保険証券の再発行は夫(契約者)から
給付金の請求は妻(被保険者)からになります。
Q:給付金を請求せずに解約してしまいました。今から請求することはできますか?
A: 例えば入院については、解約日より前の有効な保障期間中に入院され、治療を目的とした入院などの約款所定の条件を満たす場合、給付金をお支払いできる可能性があります(^◇^)
手術についても同様、解約日以前でかつ約款所定の条件を満たす場合には同様に給付金が支払われる可能性があります。
ただし状況を確認する必要があるので、まずはカスタマーセンターに連絡するのがベストです。
Q:給付金請求の際に必要な診断書を取得するための費用は自己負担ですか?
A:そうです。残念なことに基本的に契約者の負担となります。
Q:それだったら、もし給付金が支払われなかった場合、提出した診断書代が損になりませんか?
A:入院給付金や手術給付金は治療の目的や、行われた手術によっては給付金が支払われない場合も確かにあります。
そういった場合には診断書の取得費用相当額が支払れる場合もあるそうです。
Q:転院し、いくつかの病院にかかりました。診断書はどこでとればよいのですか?
A:診断書は入院した医療機関ごとに取得する必要があります。
同病院内の転科の場合でも、それぞれの科での治療、入院記録などがすべて記載されている必要があるので、科ごとの診断書の場合には、
それぞれの科での診断書を取得する必要があります。
各科医師連名の署名がある場合は転科していても1枚の診断書でも大丈夫ですよ。
なお、診断書の取得費用については、私たちの負担になってしまいます。
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